中国メディアの界面新聞は6日、韓国のサムスン電子について、株価が同日11%上昇し、台湾積体電路製造(TSMC)に次いで時価総額が1兆ドル(約156兆円)を突破したアジアで2社目の企業になったとする記事を掲載した。記事によると、サムスンの株価上昇は韓国総合株価指数(KOSPI)の初の7000の大台超えを後押しした。サムスンの1兆ドルクラブ入りは、同社の発展が新たな段階に突入したことを示すだけでなく、グローバルな人工知能(