山形県酒田市で4日に開かれた成人の集い参加者のうち649人に対し、市が誤って他の参加者の氏名やメールアドレスが分かる状態で案内メールを送っていたことがわかりました。酒田市教育委員会社会教育課によりますと、4日に開かれた「酒田市二十歳を祝う成人の集い」の参加者709人のうち、当日朝までに649人が参加の登録をしていました。酒田市が登録者に対し、式の流れや企画内容を知らせるメールを送信する際に