高さ20メートルの巨大なのぼり旗を乗せた船が湾内を駆け巡る能登町小木の「とも旗祭り」が2日からはじまりました。県内有数の漁師町として知られる能登町小木港。「とも旗祭り」の準備は日の出前から始まり大勢の住民たちがロープをひいて高さ20メートルにもなる大のぼりを起こします。「とも旗祭り」は明治の中頃、地元の子供たちが荷物を運ぶ伝馬船に旗を立てて、遊んだ事がはじまりで、海の安全と豊漁を願う祭りです。大のぼり