渡邉諒は「まだやれるという思いが強かった」とオイシックス入り昨季限りで阪神を戦力外となった渡邉諒内野手は、オイシックス新潟で新たなスタートを切った。「実際、辞めるか続けるかすごく悩んだんですよね」と一度はユニホームを脱ぐことも選択肢にあったというが、「まだやれるという思いが強かったので」と現役続行を決断。関東遠征の際には6時間弱のバス移動など環境は過酷だが、30歳はひたむきに野球を楽しんでいる。