新卒や中途採用の選考で、AI(人工知能)の活用が広がっている。初期の選考だけでなく、最終選考までの全過程にAIを使う企業も登場。AIによって人事担当者の負担軽減や客観的な評価が期待されるとする。一方、応募者側からは評価基準の不透明さを指摘する声も上がっている。(林信登)「公平な評価」「学生時代に頑張ったことは何ですか?」女性姿の「面接官」が、画面越しにこう問いかける。自宅などにいる応募者が「