福岡県内では4月に入って雨の量が増え、ダムの貯水率は徐々に回復しています。しかし、田植えなど水の使用量が増える時期に入るため、福岡県は引き続き節水を呼びかけています。■九州地方整備局・石田和也河川部長「降水状況によっては5月以降、さらなる取水制限の強化が必要な場合がある。さらなる節水への取り組みの強化を各機関にお願いする。」福岡市で23日午後、ダムの管理者や水道事業者らが参加して筑後川水系の渇水対策に