資料高松高等裁判所 新型コロナ対策として香川県が行った宿泊促進事業の支援金をだまし取った罪に問われている男の控訴審が21日、高松高裁で始まり、即日結審しました。 起訴状などによりますと、高松市で宿泊施設を運営していた自営業の男(54)は、2021年11月から2023年7月にかけて2400人ほどが宿泊したとする嘘の請求書などを出して、香川県が新型コロナ禍で落ち込んだ旅行需要を喚起するためにに行った県内宿泊促進キ