2025年11月末、東京・蒲田の老舗銭湯に、京都から差出人不明の封筒が届きました。中に入っていたのは、店名とは異なる「宮の湯」と刻まれた一枚の古い木札――。この不可思議な出来事を店主がSNSへ投稿したところ、事態は思わぬ方向へ動き出しました。一枚の木札が、場所も業態も異なる二つの「銭湯」を一本の線で結びつけた、現代のSNSが生んだ温かなミステリー。その全貌を関係者に取材しました。【その他の画像・さらに詳し