元航空基地近くに建設された防空砲台跡が今も遺り続ける太平洋戦争末期、日本には各地に、敵軍が上陸した際に備えて防空砲台や掩体壕(えんたいごう)といった施設が建てられました。日本国内でも遺構としてのこる施設が各所にありますが、当時、日本が統治していた台湾も同様です。【いいのかよコレ…!】ミッキー風に塗替えられた仰天の「戦争遺構」(写真)今なお台湾の各地で、こういった日本統治時代の軍事施設跡が手付か