春の清々しい陽ざしが心地よいシーズンとなり、お香好きな郭修雯(グオ・シウウェン)さんは河北博物院を見学した。文化財「錯金銅博山炉」の前で足を止めてじっくりと見ながら、「この2000年以上前の『香炉』を自分の目で見るために、天津からわざわざやって来た。今にもお香の煙が立ち昇ってきそうで、リラックスしている昔の人と時を越えて出会ったような気分になった」と話した。中国新聞社が伝えた。郭さんがわざわざ見