イラン情勢は混迷を極めている。4月7日に2週間の停戦合意に至った米国とイランであったが、その後の停戦合意に至るかは不透明だ。そんな中、ひそかにこの状況に打撃を受けているのが、中国・習近平政権だ。中国の政治経済に詳しいエコノミスト・柯隆氏が厳しすぎる中国の今後を分析するーー。みんかぶプレミアム特集「トランプ、習近平、高市の本音」第1回。イラン攻撃の正当性をめぐる議論は、既存の国際秩序と国連のあり方を