県は、コシヒカリと同じ中生(なかて)の新たな品種開発に取り組んでいます。2028年からの一般栽培と販売を目指している『新潟124号』です。高温に強いのが特徴で今年から県内各地で試験栽培が行われます。 五泉市のコメ農家・斎藤春男さんと息子・佑樹さん。コシヒカリや新之助など5品種のコメを栽培していますが、今年挑戦するのが『新潟124号』です。4月9日、種をまく播種(はしゅ)作業が行われました。 ■コメ農家 斎藤