アストロズの今井達也投手(27)が10日(日本時間11日)、敵地シアトルでのマリナーズ戦に先発し、一死しか奪えず3失点を喫する大乱調で降板を余儀なくされた。上々の投球で膨らんだ期待はもろくも打ち砕かれた。前回登板した4日(同5日)のアスレチックス戦では6回途中まで無失点で初勝利。3度目の先発マウンドとなったこの日は制球を乱し、四球、四球、内野安打、押し出し四球、押し出し死球、内野ゴロの間にもう