AIの技術で見知らぬ言語でも瞬時に日本語へ翻訳できる現代でも、外国語を学ぶ必要はあるのか。100言語を習得した比較言語学者の大山祐亮さんは「AIの進歩には目覚ましいものがあるが、AIが一切の留保なしに100%信頼できるようになる日はおそらく来ない」という――。※本稿は、大山祐亮『勉強が止まらない!外国語を独学で極める技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/atak