行きたい場所に自由に行ける。誰もが感じる“当たり前”の行動が制限され、生きづらさを感じている視覚障害者が多くいる。団体の調査では、実に半数近くの盲導犬ユーザーが、飲食店などの施設で受け入れ拒否にあっていたことが明らかになった。【映像】盲導犬とスーパーで買い物する様子(実際の映像)人間の目となり、安全な歩行をサポートする盲導犬は「補助犬」の一種で、他にも手足に障害のある人をサポートする「介助犬」