アパートの築年数が古くなると、設備に修繕が必要になり、収益性が落ちていきます。そのため、このまま所有すべきか売却すべきかと判断に迷うアパートオーナーも少なくありません。そこで本記事では、所有アパートを売却するタイミングの見極め方について、税理士の小川明雄氏が解説します。築30年を迎える木造アパートを保有するAさんAさんは、家族で会社を経営するかたわら、築30年を迎える木造2階建のアパートを保有しています