準々決勝のドミニカ共和国戦に先発第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した韓国代表は13日(日本時間14日)、準々決勝でドミニカ共和国に0-10で7回コールド負けを喫し、敗退となった。先発したリュ・ヒョンジン(柳賢振)投手は、今大会での代表引退を明言した。38歳の左腕はドジャースやブルージェイズで活躍。2019年にはナ・リーグ最優秀防御率のタイトルも獲得し、韓国球界を引っ張ってきた。今回は第2回