中国メディアの第一財経は10日付の記事で、今年2月に日本と中国を結ぶ航空路線のうち52路線が全便欠航となったと報じた。記事によると、これは航空アプリ「航班管家」のデータで判明したもの。運休となったのは、北京、上海、広州、成都など中国の主要な都市と、東京、大阪、名古屋、沖縄、札幌など日本の人気都市を結ぶ路線を含む。2月は日本行き2514便が欠航、欠航率は48.5%に達したという。同データによると、今年1月の中国発