1.チューリップ 春を代表する花といえばチューリップ。3~5月に花を咲かせるユリ科の植物で、猫にとって毒性の強い植物のひとつです。チューリップには「ツリパリンA」と「ツリパリンB」 という有害成分が含まれており、特に球根に多く含まれています。 猫が誤って口にすると、以下のような中毒症状があらわれます。 胃腸炎 重度の流涎(よだれ) 吐き気・頻回の嘔吐 下痢 呼吸困難