台湾メディアの自由時報は21日、台湾人観光客に「星2」の低評価を付けられた日本の旅館が「異例の反論」を展開したと報じた。記事によると、山形県のとある温泉旅館を訪れた台湾人が1カ月ほど前、グーグルマップのレビューで同旅館に「星2」を付け、設備が古いこと、防音が不十分であること、窓のない部屋があること、エアコンが自動で停止すること、客室は2階にあるが階段が狭く荷物を運びにくいこと、浴室とトイレは共用であるこ