26年のJRA・G1開幕戦となるダート王者決定戦「第43回フェブラリーS」の最終追い切りが18日、東西トレセンで行われた。14&15年コパノリッキー、21&22年カフェファラオに続く史上3頭目の同レース連覇が懸かるコスタノヴァは美浦Wコースで3頭併せ。昨年の輝きを取り戻そうと懸命に駆けた。また、チャンピオンズC2着から挑むウィルソンテソーロも美浦Wコースで力強いフットワークを披露。悲願のJRA・G1初制覇へ古豪健在をアピール