小泉さんが味わったのは理由もつかめぬまま続いた“声を出せなくなる”恐怖。周囲からの目を気にし、人付き合いや外出も次第に減っていったという。その後、完治の難しい「痙攣性発声障害」と診断され、NHKを退局。昨年、声帯を手術し、「伝える仕事」への再チャレンジを果たしている。【写真】「前に進みたい」意を決して声帯筋の摘出手術を受けた小泉さんもともと喉は強いほうだった日頃から健康に気を使っていても、病気は