■急落後の金相場は61.8%近くまでの戻し1月末に起こった金相場の急落は、約21%までの下落を見せたのちに反発、高値からフィボナッチ61.8%付近まで戻した。【こちらも】金・銀価格が急落FRB人事で調整局面入り金相場の1月からの上昇は、まさに「みんなで渡れば・・・」という状況であったように、下記の理由により総強気相場と言えるものであった。・ドル売り(通貨不安)・地政学的リスク・インフレリスクそんな