新型コロナウイルスの感染拡大により、いったん姿を消した朝の「痛勤」。しかし東京では、混雑率がじわじわ上昇、 国土交通省が2025年7月に発表した調査によると、東京圏の平均混雑率は139%(2024年度実績)で、前年より3ポイント高くなった。4年連続の右肩上がりとなっている。板橋―池袋、中野―新宿、川崎―品川は混雑率150%超す混雑率は列車の定員をもとに計算している。100%の目安は「全員が座席につくか、つり革につかま