東京都内の有名総合病院を訪れていた二代目松本白鸚(83)。車いすに乗っての移動だったが、倦怠感のためか、目はほとんどつむったままだったという。帰宅にはタクシーを使用していたが、降車の際には女性たちに抱えられるように介助され、ゆっくりゆっくり自宅の玄関へと入っていった――。本誌が、白鸚のそんな様子を目撃したのは8月下旬。9月2日に初日を迎えた歌舞伎座の『松竹創業百三十周年秀山祭九月大歌舞伎 通し狂言 菅
東京都内の有名総合病院を訪れていた二代目松本白鸚(83)。車いすに乗っての移動だったが、倦怠感のためか、目はほとんどつむったままだったという。帰宅にはタクシーを使用していたが、降車の際には女性たちに抱えられるように介助され、ゆっくりゆっくり自宅の玄関へと入っていった――。本誌が、白鸚のそんな様子を目撃したのは8月下旬。9月2日に初日を迎えた歌舞伎座の『松竹創業百三十周年秀山祭九月大歌舞伎 通し狂言 菅