元ヤクルトで日立製作所の田川賢吾が都市対抗初戦で3回1安打無失点4K東京ドームで連発した150キロが進化の証だった。元ヤクルトで日立製作所の田川賢吾投手が2日、第96回都市対抗野球大会の西部ガス戦に登板。5回途中から2番手でマウンドに上がり、3回1安打無失点4奪三振と好投した。プロ時代に148キロだった最速は、戦力外から5年が経った今、153キロを計測する。プロ時代の“後悔”も糧に、31歳にして成長を続けている。外野