6月5日に開催された北中米ワールドカップ・アジア最終予選の第9戦で、森保一監督が率いる日本代表はオーストラリア代表と敵地で対戦。0−1で敗れて今予選初黒星を喫した。すでにW杯本大会出場を決めている森保ジャパンは、大幅にスタメンを入れ替え、フレッシュなメンバーでこの試合に臨んだなか、立ち上がりから主導権を握る。28分に鈴木唯人、37分に平河悠が際どいシュートを放つなど、いくつかチャンスを作ったがゴー