NY時間の終盤に入ってドル円は153円台前半まで下げ幅を拡大している。朝方発表の11月の米小売売上高の発表をきっかけに本日は戻り売りが強まったが、日米の金融政策を前にした持ち高調整が中心と思われる。 市場にはFOMCを受けたドル高期待が広がり、ドル円も154円台半ばまで買い戻されていた。ただ、明日のFOMCでの反応についてアナリストからは、FRBが市場の期待通りに利下げペースを鈍化させ