19日のワールドカップ最終予選、中国戦で2ゴールを決めた日本代表FW小川航基。負傷離脱した上田綺世に代わりインドネシア戦に続き先発すると、39分に久保建英のコーナーキック、54分には伊東純也のクロスからどちらも頭でゴールネットを揺らしてみせた。これで日本代表では9試合9ゴール。しかも全ゴールが国外の試合で決めたものであり、ストライカーらしい勝負強さを発揮している。10代の頃から東京五輪世代のエースと目されなが