2024年の日本代表のラストゲームとなる北中米ワールドカップ・アジア最終予選の中国戦が、19日の20時(日本時間21時)から厦門白鷺スタジアムで行なわれる。9月からスタートした最終予選も前半戦が終了。日本は4勝1分で勝点13を稼ぎ、首位を独走している。とはいえ、ここからの後半戦は2巡目ということで、対戦相手も日本の特徴を熟知したうえで挑んでくる。中国も9月には0−7の大敗を喫したが、直近2連勝と復調傾向に