七尾市役所では能登半島地震に対応する県外からの応援職員の派遣が終わり、終了式が行われました。七尾市では元日の地震以降、名古屋市や京都府などからのべ2500人の応援職員が派遣され、避難所の運営や罹災証明書の発行業務などをサポートしました。地震から半年近くが経ち、おおかたの業務で目途がついたことから応援業務を終え、21日の終了式では茶谷市長が感謝の意を伝えました。■名古屋市防災危機管理局 成瀬聡志 課長