世界の投資マネーは「中国売り、日本買い」 日本時間の9月20日、21日に開催されたFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に、日米の株価は弱い展開が続きました。実際、FRB(米連邦準備制度理事会)のジェローム・パウエル議長の発言は、インフレに対して強い警戒感のあるメッセージでした。年内にあと1回の利上げを示唆して、2024年も引き続き利上げ、金融引き締めのスタンスを堅持するというような内容でした