(ニューヨーク中央社)来年1月の総統選挙に最大野党・国民党の公認候補として出馬予定の侯友宜(こうゆうぎ)新北市長は現地時間16日、訪問先の米ニューヨークで取材に応じ、今回の訪米は台湾海峡の平和と安定に対する関心の呼びかけと、米国が主導する経済圏構想「インド太平洋経済枠組み」(IPEF)を通じた台湾への協力要請の2つを主な目的としていると語った。侯氏は15日に米国に到着。同日、ニューヨークでシンクタンク関係者