(台北中央社)中国から輸入されたチリパウダーから、発がん性が指摘されている物質が検出され、水際検査で不合格になったことが分かった。衛生福利部(保健省)食品薬物管理署(食薬署)が12日に公表した。不合格食品は積み戻しまたは廃棄される。中国から輸入されたチリパウダー1ロットからは、台湾が添加物としての使用を認めていない着色料の「スーダンIII」と規定違反の残留農薬「クロルメコート」が検出された。食薬署の林金