(台北中央社)晩婚化が進む中、卵子の凍結保存を選ぶ独身女性が増えている。40代の盧さんもその一人。母親も孫を望んでいるという。だが、現行の法律では未婚女性は凍結した卵子を使えない。「もし結婚しなかったら、卵子の保存料金を払い続けるしかないの」と盧さんは不満をこぼす。内政部(内務省)の2021年の統計によれば、台湾の女性の平均初婚年齢は30.4歳、平均出産年齢は32.29歳。リスクが高まるとされる35歳以上の出産は3