(台北中央社)広島市で開かれている先進7カ国首脳会議(G7サミット)は20日、首脳声明を発出した。採択された首脳宣言では「台湾海峡の平和と安定の重要性」が明記された。台湾海峡への言及は3年連続。首脳宣言では「台湾海峡の平和と安定が国際社会の繁栄に不可欠」との認識を再確認し、「両岸問題の平和的的解決を促す」としている。外交部(外務省)はG7のメンバーが3年連続で、具体的な行動で台湾海峡の平和と安定を重視する