(台中中央社)台中市政府環境保護局は3日、ドリンク店を対象に、使い捨てプラスチック製カップの提供を10月1日から禁止すると発表した。違反した場合、最大で6000台湾元(約2万6000円)の過料を科す。行政院(内閣)環境保護署が進めているプラスチック使用量削減政策に合わせた措置。台北市が昨年12月から台湾22県市の先頭を切って禁止し、北部・新北市も今月1日から同措置の実施に踏み切った。同局によれば、市が管理対象にして