(台北中央社)外交部(外務省)は28日、南太平洋フィジーの外務省から中華民国(台湾)在フィジー出先機関の名称を、2018年から使用されていた「駐フィジー台北商務弁事処」から「中華民国(台湾)駐フィジー商務代表団」に変更し、職員に対して外交特権を付与すると通知があったことを発表した。同部はこれに対して評価と感謝を表明した。この日開かれた同部の定例記者会見で周民淦東アジア太平洋司長(東アジア太平洋局長)は、