(台北中央社)台湾を訪問しているチェコのアダモワ下院議長は28日、台北市の立法院(国会)で演説した。民主主義や自由、人権などの重要さに触れた上で、チェコと台湾の物語は重なり合っていると述べ、「われわれは今、あなた方と共にいる。これからも共にいる」と台湾との連帯を強調した。アダモワ氏は、1968年に社会主義体制下のチェコスロバキア(当時)で起きた民主化運動「プラハの春」の際に現地で語られた言葉を引用した。