(花蓮中央社)岩手県盛岡市の谷藤裕明市長は11日、東部・花蓮県政府を訪問し、徐榛蔚(じょしんい)県長と面会した。双方は観光や農業、文化などでの協力深化に期待を示し、友好関係をさらに増進させることで一致した。徐氏は盛岡市との交流について、2002年から21年にわたり行われていると強調。豊かな文化のある盛岡市は花蓮が学ぶモデルだと語った。また谷藤氏は、旅行予約サイト、ブッキング・ドットコムが今月7日に発表した2