携帯事業参入後初めて契約者数減少楽天(三木谷浩史会長兼社長)の経営が正念場を迎えている。 【あわせて読みたい】【eコマースの”最後の砦”】楽天が進める中小スーパーのDX化 新規参入した携帯電話事業で基地局整備など設備投資が嵩み、大幅な赤字決算と財務状況の悪化に見舞われているためだ。 携帯事業の収支改善を図るため、これまで契約獲得の目玉だった「料金ゼロ円プラン」を7月に廃止