(台北中央社)日本統治時代に建設された旧台北刑務所宿舎群の一部が7日、文化商業施設「榕錦時光生活園区」として正式にオープンする。バリアフリー対応で、高齢者から子供まで幅広い年齢層が楽しめるよう配慮された。宿舎群は台北市政府文化局が進めるプロジェクトの下、2億台湾元(約9億1600万円)を投じ、3年余りかけて修復。本来の建材を極力再利用し、使われなかったれんがや瓦も園内に設置された芸術作品の材料とした。歴史