(南投中央社)中部・南投県で最も歴史があるとされる独立系書店、草屯三省堂書店が来月末、66年の歴史に幕を閉じる。7日に閉店とセールを知らせる横断幕が店頭に掲げられ、フェイスブック上でも情報が公開されると、同日夜には多くの買い物客でにぎわった。30代の頃、父親の介山さんと店を開いた2代目オーナー、洪〓哲さんは、「ボールペンなど文房具を売る小さなお店だった」と開店当初を振り返る。その後徐々に陳列する書籍が増