【専門家の目|栗原勇蔵】CFに絶対的存在が不在のため、サイドは三笘のような個で打開できる選手が必要森保一監督率いる日本代表は6月2日、キリンチャレンジカップで南米のパラグアイ代表と対戦し、4-1で勝利した。MF三笘薫(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)は左ウイングで先発し、ゴールを挙げるなど攻撃で存在感を発揮。日本代表OBの栗原勇蔵氏も、「僕が監督なら100%使う」と“主力昇格”に太鼓判を押している。4-