大企業や大御所ばかりがNFTに関わっている日本でも、新世代の中からNFTを通して音楽、カルチャーを発信するプロジェクトが出てきた。「リアルとバーチャルがリンクする仮想世界」をテーマにするNiLLANDが、沖縄出身のヒップホップ・アーティスト、OZworldをキャラ化したOZnil(オズニール)のNFTを、今年1月8日にオークション形式で販売したのだ。すでに第3弾まで発表されて、OZworld以外のアーティストのキャラまで登場している。