映画『大河への道』の試写イベントが、1日の都内で行われ、キャストの中井貴一、そして、落語家・立川志の輔が原作者として登壇した。原作とされたのは、志の輔の新作落語「大河への道 - 伊能忠敬物語 - 」。その画期的な“伊能忠敬が出てこない伊能忠敬物語”は、2011年の初演以来、「落語を超えた究極の話芸」と評されている。映画化となった経緯について、改めて紹介があった。…主演を務める中井が、志の輔の落語(DVDデータ)