中国の自動車メーカーである上汽通用五菱(ウーリン)の格安電気自動車(EV)「宏光MINIEV」は約50万円という低価格を武器に、販売台数を伸ばしている。2021年1月から11月までに37万台を販売したという。中国メディアの網易はこのほど、この「宏光MINIEV」の登場に「日本人は焦っている」と主張する記事を掲載した。日本で「宏光MINIEV」を分解してみたところ、ある事に気が付いたからだ