神戸大学大学院医学研究科の古屋敷智之教授、北岡志保講師、キリンホールディングスの阿野泰久研究員等の共同研究チームは、納豆、酒粕、青カビチーズ等の発酵食品に豊富に含まれるLHジペプチドに、マウスのうつ様行動を抑制する働きがあることを確認した。食事等の日常生活を通じた、新しいうつ病の予防法開発につながる可能性が期待される。【こちらも】生理研、うつ病治療薬の新たな作用機序を発見■うつ病と脳の炎症の関係