センシンロボティクスは8日、無人かつ完全自動で運用できるドローンシステム「センシンドローンハブ(SENSYN DRONE HUB)」による建設現場の安全確認・警備監視業務の実証試験を行い、その有効性を確認したと発表。実証試験は、2月28日から3月8日までフジタが建築工事を行う福井県敦賀市内の敦賀車両基地建設現場で実施された。【こちらも】AIとドローンの組み合わせは無限の可能性「風」に弱い特性は克服が必要センシンドロ