浮かんでは消え、消えては浮かぶ「ドイツ銀行破綻危機」の懸念。その度、世界の株式市場は乱高下を繰り返しています。苦境に陥っているとはいえ、世界最大級の同銀行が立ちいかなくなるなどということはあり得るのでしょうか。そして日本への影響は? メルマガ『国際戦略コラム有料版』の著者・津田慶治さんが、評論家やエコノミストが危険すぎて書けないと二の足を踏むというその現実を記しています。ドイツ銀行破綻の懸念でどう